修活セミナ-第12回開催しました。

2019年7月21日

日時: 2019年7月21日(日)13:30~15:00
場所: 立川市女性総合センタ-アイム第三学習室
主催:立川市と登録団体(ひとりの老後を応援する団体リリアンネット)共同企画
参加者51名(女性限定)
タイトル:『片付け力で暮らしも人生もリノベーション(片付けて快適な暮らし)』

 今回は会場を立川市に移して、主に立川市とその周辺に住まわれている女性を対象に講座を実施しました。内容もバ-ジョンアップしなるべく解りやすくパワ-ポイントも変更しました。「捨てる」から「選ぶ」行為、本来片付けとはそういうことだと云う事を強調しました。私も実践していく中で自分自身の物をどう扱って、最終的にはそれらの物をどう残していくべきなのか考える様になってきたせいだと思います。
日本人の生活は多種多様になってきています。欧米の生活文化を追いかけてきた私達の時代とは又少し価値観も変わりかけてきていると感じます。どんな生活スタイルが望ましいのか、若い世代の人たちは模索しながら生きているかもしれませんね。そういう自分自身も少しづつ老いを感じながら大げさかもしれませんが、何かメッセ-ジを残せればいいかなと思っている次第です。

修活セミナ-第11回開催しました

2019年6月15日

日時:2019年6月15日(土)13:30~15:00
場所:清瀬市消費生活センタ-4階会議室
主催:清瀬市登録団体消費者連絡会
タイトル:「ものと心の整理術」

清瀬市のイベント「エコ祭り」と同時開催でした。45名の参加者で片付けセミナ-を実施しました。
1時間30分のセミナ-でしたが、参加者の方々はスマホで写真を撮ったりメモをしたりと、とても熱心で皆さんの関心度が高いことが分かるセミナ-でした。
主催者の方は環境問題にも精通し、ご自身の能力をフルに生かし活動している姿勢に私も共感し、私自身も頑張らなくてはいけないという気持を抱きました。
さて、私の片付けセミナ-も今年で7年目を迎え、話す内容もより具体的になってきました。当初は片付け=捨てる(処分)という考え方でしたが、先ずは本当に必要な物を選ぶという発想にシフトしてきました。
さらに「何を残すか、残すべきか」という問題になってきますが、年齢とともに変化していきますので、1年スパンで片づけ方を見直した方が良いかもしれません。
次回は立川市で7月に実施します。

修活セミナー第10回開催しました。

2018年10月27日

日時:2018年10月27日1400~1500
場所:東村山市サンパルネコンベンションホール

東村山市美住リサイクルショップ20周年記念イベントに参加し、修活セミナーを行いました。

地元出身の女性落語家も色を添える中、約80名の参加を頂き、市長や市議の方々もお見えになり大盛況でした。私の片付け講座も10回目を迎え、今回は「物を持たない暮らしのすすめ」(本当の片付け上手とは)とのタイトルにて短い時間でしたが内容を凝縮してお話をしました。

会場に見えた方々は頭も心も少しだけスッキリなさったように思いました。それは片付けの本質を学ぶ機会になったからではないかと思うからです。

修活セミナー第9回開催しました

2018年3月20日

今回は、小平市福祉会館にて「企業市民として地域に生きる“エコな人生の仕舞い方のお手伝い”」の片付け講座を行いました。

当社の工場屋根には27KWの太陽光発電パネルを設置していますが、設置頂いたNPO法人の小平ソーラーさん5周年記念イベントの講演としてお招きいただきました。

当日は小平市長を始め地域住民の出資者や関連者の方々が多数参加され盛大な会になりました。私からは当社の社会貢献活動の報告とともに最近の高齢者社会における人生の修め方についてまとめてお話をしました。

その中では本当の片付け上手とは何か、老いない暮らし方や部屋づくりの具体的なポイントを述べました。

修活セミナー第8回開催しました

2018年2月10日

いつも修活セミナー開催していただいている東村村山市美住リサイクルショップにて「物とこころの整理術」のタイトルで片付け講座を実施しました。

今回はこれまでの片付けの考え方や具体的な方法だけでなく、少し視点を変えて片付けの意義や効果について勉強をしていただきました。

物を整理することは心を整理することであり、気持ちが軽くなり新しいことに対する意欲が出てきます。

修活セミナー第7回開催しました

2017年11月27日

東村山市社会福祉協議会にて「アクティブライフカレッジ」の主催による片付け講座を実施しました。

講座のタイトルは「人生が変わる片付け」です。修活とは自分自身の普段の生活を見直すことにより、過去の思い出の整理を進めることであり、仮に子供が独立し親の役割が減った時点で、自分自身の暮らし方(人生)を考え直す活動の一環です。

6年前からこの活動を始めて私も今年は古希を迎えました。これからもこの小さな活動は「楽しくなければ人生じゃない」をモットーに続けていきたいと思っています。尚、個人的に自宅で開催していました「片付けサロン」は「暮らしを考える会」に改称して実施しています。適宜このコラムでも紹介いたします。

東村山市社会福祉協議会にて「アクティブライフカレッジ」の主催による片付け講座を実施しました。講座のタイトルは「人生が変わる片付け」です。修活とは自分自身の普段の生活を見直すことにより、過去の思い出の整理を進めることであり、仮に子供が独立し親の役割が減った時点で、自分自身の暮らし方(人生)を考え直す活動の一環です。

6年前からこの活動を始めて私も今年は古希を迎えました。これからもこの小さな活動は「楽しくなければ人生じゃない」をモットーに続けていきたいと思っています。尚、個人的に自宅で開催していました「片付けサロン」は「暮らしを考える会」に改称して実施しています。適宜このコラムでも紹介いたします。

第6回の片付け講座をしました

2017年5月23日
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2017年2月17日、24日、3月10日各回1000~1200
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昨年に引き続き、今年も東村山市美住リサイクルショップにて、3回シリ-ズの片付け講座「身軽で気持ちのよい生活(モノを持たない暮らしの極意)」を実施しました。今回も市報に掲載し、定員を上回る応募があったようですが、約30名の参加者が3日間にわたり熱心に聴講してくれました。
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片付けとは、自分の周囲のいろいろな物事に片を付けることであり、私を含め、高齢者自身が自立して「社会や周囲に依存しない、後に負荷を残さない」ための第一歩です。 そこから自分自身の生活改善が始まります。
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「物がたくさんある」ことの安心より「物が役立つこと」の意識を持ち、物や情報に流されないで「身軽で気持ち良い生活」にして行きたいと思います。 片付けはあくまで手段であり目的ではない。暮らしを考えていく中で、物との関係性を見直す良い機会と捉えています。
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参加者の方々からは、自分自身の住居や情報の片付だけでなく、気になっている実家の片付けについても大変参考になったとの感想を頂きました。
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これからも機会を見つけて情報発信をして行きたいと思います。
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最近の出来事

2016年4月25日
♣感動したこと
 山手線恵比寿駅、新宿池袋方面、時間は夕刻の5時半頃、プラットホ-ムで電車を待つ私の前に盲導犬が視覚障害者と一緒に来た。ラッシュアワ-の時間帯であったので私も少々驚いた。この年齢まで盲導犬が電車に乗るのを見たのは初めてのことで、盲導犬のオ-ナ-は若いビジネスマン風、混雑した電車内でお互い助け合いながら新宿駅で下車、「この行動が月曜日~金曜日まで続く?」と考えたら双方の努力にエ-ルを送りたい気持ちになった。私は以前、新宿駅西口の盲導犬募金に寄付したので、「よかった」と小さく頷いた瞬間でした。
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 所変わってここは地元東村山市富士見町中央公園、気持ちよく晴れた日、自然林が残る元通産省自動車試験場跡地を愛犬のソラと散歩の途中、樹木の間から聞こえてきた鳥のさえずり「ホ-ホケキョ、ホ-ホケキョ」。この地に暮らして30年、中央公園も利用して何年が経つのだろう、鶯の鳴き声を聞いたのは始めてでした。しばし足を止めて鳴き声のする方を見入っていました。
感動するということが余り無くなってしまいやや疲れも出てきたところでしたので、この二つの出来事は私にとって心のデトックスとなりました。身近な所にも感動や幸せがあったと実感させられた出来ごとでした。
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❤片付け講座をしました
東村山市美住リサイクルショップ主催
3回シリ-ズ片付け講座タイトル:身軽で気持ちのよい生活(モノを持たない暮らしの極意)
第1回 2月26日(金)
 なぜ?今?身辺整理
  片付けの現場から見たコストとリスク
 第2回 3月18日(金)
  どこから?どうやって?はじめるの?
片付けのステップ
 第3回 4月8日(金)
  どうなっている?我が家の資産?
残される家族のために
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今回で5回目を迎える片付けセミナ-、開催場所は美住リサイクルショップ、運営委員の方からの要請で上記3回シリ-ズで開催しました。市報に掲載、定数30名の方のほとんどが1回から3回までの講座に参加して頂きました。リサイクルショップということもあり調理残さを残さないコツとして、無添加自家製のダシの作り方やジャ-サラダの紹介もしました。意外なことに高齢の男性が興味を持ってくれました。

 
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修活セミナー第4回開催

2015年3月29日

今回は、東村山市青葉町にある「さくらコート青葉町」にて当社の社会貢献活動の一つである修活セミナー第4回を開催しました。

東村山市市民団体である「青葉安心ネット」様の総会後に、「身辺整理の極意を知ろう!」残す選択、捨てる選択、ダンシャリ(断捨離)とのテーマで講演を行いました。

日曜日にも拘らず約40名の皆様にご参加頂き、これからの高齢者社会における身辺整理の意義や必要性とともに、整理や片付けの具体的な方法についてお話をしました。

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修活セミナーへの思い

2015年2月20日

この仕事を始めた25年前、高齢化社会という言葉が今ほど氾濫していただろうか。私も若く、関心度が薄かったのか分からないが、今、さまざまなメディアが、ほぼ毎日のように老人問題の特集を繰り返し報道している。

嫌と言うほど・・・もううんざりだ、と云いたいけれど実は私も65歳を過ぎ高齢者の仲間入りをしてしまった。俗に言う団塊の世代である。

一人暮らしの老人の孤独死や孤立死など「死」という言葉が身近になってきた。
そろそろ相続のことも視野に入れ、自分の身の回りの整理もやって置かなくては、と思ったのが母親を亡くし、実家の「片づけ」をした時だった。

奇しくも日本も高齢化社会へ突入し、高齢人口は右肩あがり。そんな中、私になにか出来ることはないのかと考えついたのが「片付けのセミナー」だった。

また、職業上廃棄物を扱っていることから「これで良いのか…」という疑問も多々あった。その後、身の回りを含めた整理の仕方に興味を持ち、参考書を読みあさって、勉強する傍ら、日々仕事でも接する現場での体験…

さて次回の片付けのセミナーも、平成27年3月の開催で4回目となる。自分自身の為にも心身を鍛え要望があれば続けていきたいと思っている。カッコイイ老後、カッコイイおばあちゃんを目指すゾ~。(笑)

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千葉 一枝