第6回の片付け講座をしました

2017年5月23日
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2017年2月17日、24日、3月10日各回1000~1200
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昨年に引き続き、今年も東村山市美住リサイクルショップにて、3回シリ-ズの片付け講座「身軽で気持ちのよい生活(モノを持たない暮らしの極意)」を実施しました。今回も市報に掲載し、定員を上回る応募があったようですが、約30名の参加者が3日間にわたり熱心に聴講してくれました。
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片付けとは、自分の周囲のいろいろな物事に片を付けることであり、私を含め、高齢者自身が自立して「社会や周囲に依存しない、後に負荷を残さない」ための第一歩です。 そこから自分自身の生活改善が始まります。
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「物がたくさんある」ことの安心より「物が役立つこと」の意識を持ち、物や情報に流されないで「身軽で気持ち良い生活」にして行きたいと思います。 片付けはあくまで手段であり目的ではない。暮らしを考えていく中で、物との関係性を見直す良い機会と捉えています。
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参加者の方々からは、自分自身の住居や情報の片付だけでなく、気になっている実家の片付けについても大変参考になったとの感想を頂きました。
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これからも機会を見つけて情報発信をして行きたいと思います。
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最近の出来事

2016年4月25日
♣感動したこと
 山手線恵比寿駅、新宿池袋方面、時間は夕刻の5時半頃、プラットホ-ムで電車を待つ私の前に盲導犬が視覚障害者と一緒に来た。ラッシュアワ-の時間帯であったので私も少々驚いた。この年齢まで盲導犬が電車に乗るのを見たのは初めてのことで、盲導犬のオ-ナ-は若いビジネスマン風、混雑した電車内でお互い助け合いながら新宿駅で下車、「この行動が月曜日~金曜日まで続く?」と考えたら双方の努力にエ-ルを送りたい気持ちになった。私は以前、新宿駅西口の盲導犬募金に寄付したので、「よかった」と小さく頷いた瞬間でした。
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 所変わってここは地元東村山市富士見町中央公園、気持ちよく晴れた日、自然林が残る元通産省自動車試験場跡地を愛犬のソラと散歩の途中、樹木の間から聞こえてきた鳥のさえずり「ホ-ホケキョ、ホ-ホケキョ」。この地に暮らして30年、中央公園も利用して何年が経つのだろう、鶯の鳴き声を聞いたのは始めてでした。しばし足を止めて鳴き声のする方を見入っていました。
感動するということが余り無くなってしまいやや疲れも出てきたところでしたので、この二つの出来事は私にとって心のデトックスとなりました。身近な所にも感動や幸せがあったと実感させられた出来ごとでした。
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❤片付け講座をしました
東村山市美住リサイクルショップ主催
3回シリ-ズ片付け講座タイトル:身軽で気持ちのよい生活(モノを持たない暮らしの極意)
第1回 2月26日(金)
 なぜ?今?身辺整理
  片付けの現場から見たコストとリスク
 第2回 3月18日(金)
  どこから?どうやって?はじめるの?
片付けのステップ
 第3回 4月8日(金)
  どうなっている?我が家の資産?
残される家族のために
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今回で5回目を迎える片付けセミナ-、開催場所は美住リサイクルショップ、運営委員の方からの要請で上記3回シリ-ズで開催しました。市報に掲載、定数30名の方のほとんどが1回から3回までの講座に参加して頂きました。リサイクルショップということもあり調理残さを残さないコツとして、無添加自家製のダシの作り方やジャ-サラダの紹介もしました。意外なことに高齢の男性が興味を持ってくれました。

 
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修活セミナー第4回開催

2015年3月29日

今回は、東村山市青葉町にある「さくらコート青葉町」にて当社の社会貢献活動の一つである修活セミナー第4回を開催しました。

東村山市市民団体である「青葉安心ネット」様の総会後に、「身辺整理の極意を知ろう!」残す選択、捨てる選択、ダンシャリ(断捨離)とのテーマで講演を行いました。

日曜日にも拘らず約40名の皆様にご参加頂き、これからの高齢者社会における身辺整理の意義や必要性とともに、整理や片付けの具体的な方法についてお話をしました。

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修活セミナーへの思い

2015年2月20日

この仕事を始めた25年前、高齢化社会という言葉が今ほど氾濫していただろうか。私も若く、関心度が薄かったのか分からないが、今、さまざまなメディアが、ほぼ毎日のように老人問題の特集を繰り返し報道している。

嫌と言うほど・・・もううんざりだ、と云いたいけれど実は私も65歳を過ぎ高齢者の仲間入りをしてしまった。俗に言う団塊の世代である。

一人暮らしの老人の孤独死や孤立死など「死」という言葉が身近になってきた。
そろそろ相続のことも視野に入れ、自分の身の回りの整理もやって置かなくては、と思ったのが母親を亡くし、実家の「片づけ」をした時だった。

奇しくも日本も高齢化社会へ突入し、高齢人口は右肩あがり。そんな中、私になにか出来ることはないのかと考えついたのが「片付けのセミナー」だった。

また、職業上廃棄物を扱っていることから「これで良いのか…」という疑問も多々あった。その後、身の回りを含めた整理の仕方に興味を持ち、参考書を読みあさって、勉強する傍ら、日々仕事でも接する現場での体験…

さて次回の片付けのセミナーも、平成27年3月の開催で4回目となる。自分自身の為にも心身を鍛え要望があれば続けていきたいと思っている。カッコイイ老後、カッコイイおばあちゃんを目指すゾ~。(笑)

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千葉 一枝

修活セミナー第3回開催

2013年3月29日

東村山市において第3回目の修活セミナーを市民センターにて開催しました。

今回は東村山市老人クラブ連合会主催で高齢者を対象としたセミナーでした。

約90名の方々が参加していただき、ワークシートなどを活用して生活の実態把握を実践して頂きました。参加者の方からは積極的に片づけに取り組みたいという方もいらして、私たちの活動が大きく前進したと感じた一日でした。

追記

3月25日出前講座1回目終了しました。

老人クラブのリーダー格のメンバーのご参加を頂いて情報の整理、記録の管理について電子データを基に2時間講習会を実施しました。

USBをご持参頂きパソコンのエクセルで作成したデーターを入力、とても熱心に聞いて下さいました。

1回目出前講座の感触、良好でした。

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シニア生活スタイル改善講座第2回目開催

2012年11月15日

平成24年11月3日(土)文化の日にスポーツセンターにて開催致しました。

私たちの活動をより多くの方々に知ってもらうために今回から名前も「修活ネットワーク」に改称致しました。当日は約40名のご参加を頂いて、シニア層対象に高齢化社会に向けた生活スタイル、物理的な片付けと情報の整理等、現状把握から始めて安心安全な快適生活へと変化させるヒントをお話しました。

受講された方々の感想は・・・・・やはり片付けをしなくてはいけないなあと、でもどこから手をつけていいのか分らない。と言った溜息が洩れました。

これからも定期的にセミナーを開催しますし、ご希望の方には「出前講座」もやりますので

ご一報下さい。出前講座の内容は次回お知らせします。

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“シニア生活スタイル改善支援(片付け効果)セミナー”第一回を開催しました

2012年5月16日

東村山市民センターにて「片付け」セミナーを開催しました。

今回は片づけソーシャルビジネスネットワークを推進する目的で開催しましたので、ネットワークに関わる事業所や、銀行、保険、行政福祉関連の方々にお集まり頂きました。夜6時30分から8時までの遅い時間でしたが、当社が提案するネットワークの意義や課題等について熱心に討議がなされ、貴重なご意見を頂くことができました。

今後は、市内の高齢者やそのご家族の方々にも当社の活動を知って頂くため、この様なセミナーを開催する予定です。
この活動を通じて、少しでも高齢者の方々が安心で気持ちの良い生活をすることに役立つとすれば、微力ながら私自身の社会貢献であると考えています。

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千葉 一枝

当社では「修活」(片づけ)をテーマにした活動を始めております。

2012年5月1日

ここ2~3年、世間では一人暮らしのお年寄りの片付けや生活残置物の処分問題が急増してきました。
長い間蓄積されてきた生活用品が一部を除いて廃棄物となってしまうのです。
現場に同行していつも感じることは、依頼主(身内の方又は知人も含めて)は途方に暮れている姿です。
生前にお住いだった方の生きざまがそのまま残されていて、どう手を付けていいのか判断に迷われているのです。

亡くなってしまわれたら何もかも本人の意思は伝わりませんので、お元気なうちに片づけを実践して高齢になってからの負担をを少しでも軽減する。
私たちの仕事はこんな方々の背中を少しだけ押すお手伝いをすることだと思っています。
出来れば60歳を超えたら、あるいはお子様の独立をきっかけに(私もそうでしたが)片付けをお勧めしています。

私自身は、両親と生活を共にし、それぞれ送り出した経験から自分自身の老後をシュミレーションしています。季節が変わるごとに衣類も入れ替えて古い物は処分、(気持も変わります)
そして大事なもの、好きな物、思い出のあるもの等を身近に置いて・・・決してしまい込まない様にしましょう‼

いつかは使うでなく、いつも必要で使っていると置き換えて、ライフスタイルを変えていってみてはいかがでしょうか。

初級の片付けからスタートして中級、上級と無理なく始めて、財産目録や資産管理表まで行けたら
生き方が変わりますよ。

お困り事、ご相談ごとお気軽にご連絡下さい。
メール、FAXにて受け付けております。

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