‘コラム’ カテゴリーのアーカイブ

第17回修活セミナー

2021年8月26日 木曜日

物と心の整理術(人生が変わる片付け法)
2021年8月26日(木)
主催:生活クラブ 小平地域協議会(於 風のシンフォニー)

小平市の生活クラブ様からの要請でコロナ禍ではありましたが、参加者を絞って、会場とオンラインで実施しました。

2時間の講習は長いとは思いますが、まだまだ伝えきれないこともあり今後は茶話会の様な形でやりたいと思っています。私のセミナ—はどうして片付けが必要なのか、本質的な考え方を理解してもらう為の講座です。

部屋にあふれる物を選んで、生活(くらし)を見直す、片付けとは、生活のを高めるためのテクニックです。


第16回修活セミナー

2021年3月13日 土曜日

タイトル:「気持ちの良い暮らし方」
日 時 :2021年3月13日 13:00~15:00
主 催 :雅楽人団(東村山市登録団体)オンラインセミナ--

2021年3月、相変わらず新型コロナは元気に動き回っている。

1年たてば収束すると思っていたが甘かった。

修活セミナ-も実施するかどうかで揉め、それではオンラインでやろうということになった。

ここ1年余り、すべてのイベントが中止になり、オンラインやリモ-トという新語がメディアから毎日流れ出てくる。新しいビジネスモデルも続出している。人間、火事場のくそ力⁉ワッ古~イ死語になっていたのに突然普段使わない引出しを開けたみたいだ。

こんな冗談を言っている場合じゃないことは分かっているが、ヒンシュクをかうついでに言ってしまおう。今をさかのぼること60年前、私が小学生の頃近所が火事になり、たまたま我が家に居合わせたいとこが、腰窓から足踏みタイプのミシン、推定で40㎏超を一人で持ち上げ外に出したというエピソードを思い出した。いざとなれば人間力は出る、諦めずに乗り切って行こう。因みにこのいとこは当時20代の女性で今でも健在である。

今世界中が困惑の中にいて、大勢の死者が出ている、自殺者、中でも若い世代が自ら命を絶っていると聞く。

こんな現実が来るなんて誰も予想していなかった。でももしかしたらこれから先の地球は今までのような暮らしを保証してはくれないかもしれない。

暮らし方を変えていかなくてはいけない?そんな危機感を感じながら今回のテ-マにフ-ドロスとロ-リングストックを追加しました。

第15回修活セミナー

2021年2月8日 月曜日

タイトル:修活セミナーで伝えたいこと(片付けの現場より)
日時:2020年2月8日 13:30~16:00
主催:ごみ・環境ビジョン21
場所:国分寺市 国分寺労政会館

多摩エリアを中心として、ゴミや環境問題について様々な活動を実施している任意団体「ごみ・環境ビジョン21」さんから表題セミナーの依頼があり、国分寺市の国分寺労政会館にて修活セミナーの機会を頂きました。

当日は「あふれるモノと向き合おう! 実家や自宅の修活&片付けの現場より」との趣意のもと、前半では私から「修活」とは「終活」ではなく、これからの人生を考えモノとこころを整理し「修める」こととの片付けの考え方や具体的な実践方法などについてお話ししました。

後半では府中市でリサイクルの共同事業所を運営している「よって屋」さんより、片付けによる不用品のリサイクルや活用についてのお話を伺いました。

講演終了後は、講師を交えて参加者の方々と意見交換会を行い、様々な、有意義なご意見や感想を頂きました。

第14回修活セミナー

2019年12月14日 土曜日

タイトル:身辺整理の極意を知ろう(残す選択捨てる選択)
日時:2019年12月14日 14:00~16:00
主催:小金井みんなのサロン
場所:小金井市本町エアーズシティ集会所

武蔵小金井駅南口から徒歩6分、大型マンションの集会所です。小金井市市報に月1回開催を掲載している「みんなのサロン・さくら」運営委員代表の方からご要請を頂き、小金井では初の開催となりました。

片付けセミナ-をはじめてから早や8年、私の小さな社会貢献活動も、以前は片付ける=処分という発想から現在は「残すべきか・捨てるべきか」の選択に変化してきています。単に不要な物を捨てるのではなく、処分方法にも選択肢が広がってきています。

ネット社会がこの領域を広げ、誰でもが自分の物を気軽に売買できる。自分にとっては不用な物でも第三者にとっては必要な物、リユ-ス業界にとってはまさに追い風でしょう。

自分自身の暮らしの中で物との関係性は非常に重要です。それは年齢とともにあるいは時代とともに変化していきます。

独身時代や、所帯を持ったころから生活スタイルは変わらないという方はまずいないと思いますが、状況の変化に応じて暮らし方も見直し、災害も想定し、少なからず対応可能な生活状況に変化させることが重要です。

修活セミナ-第13回開催しました。

2019年7月21日 日曜日

日時: 2019年7月21日(日)13:30~15:00
場所: 立川市女性総合センタ-アイム第三学習室
主催:立川市と登録団体(ひとりの老後を応援する団体リリアンネット)共同企画
参加者51名(女性限定)
タイトル:『片付け力で暮らしも人生もリノベーション(片付けて快適な暮らし)』

 今回は会場を立川市に移して、主に立川市とその周辺に住まわれている女性を対象に講座を実施しました。内容もバ-ジョンアップしなるべく解りやすくパワ-ポイントも変更しました。「捨てる」から「選ぶ」行為、本来片付けとはそういうことだと云う事を強調しました。私も実践していく中で自分自身の物をどう扱って、最終的にはそれらの物をどう残していくべきなのか考える様になってきたせいだと思います。
日本人の生活は多種多様になってきています。欧米の生活文化を追いかけてきた私達の時代とは又少し価値観も変わりかけてきていると感じます。どんな生活スタイルが望ましいのか、若い世代の人たちは模索しながら生きているかもしれませんね。そういう自分自身も少しづつ老いを感じながら大げさかもしれませんが、何かメッセ-ジを残せればいいかなと思っている次第です。

修活セミナ-第12回開催しました

2019年6月15日 土曜日

日時:2019年6月15日(土)13:30~15:00
場所:清瀬市消費生活センタ-4階会議室
主催:清瀬市登録団体消費者連絡会
タイトル:「ものと心の整理術」

清瀬市のイベント「エコ祭り」と同時開催でした。45名の参加者で片付けセミナ-を実施しました。
1時間30分のセミナ-でしたが、参加者の方々はスマホで写真を撮ったりメモをしたりと、とても熱心で皆さんの関心度が高いことが分かるセミナ-でした。
主催者の方は環境問題にも精通し、ご自身の能力をフルに生かし活動している姿勢に私も共感し、私自身も頑張らなくてはいけないという気持を抱きました。
さて、私の片付けセミナ-も今年で7年目を迎え、話す内容もより具体的になってきました。当初は片付け=捨てる(処分)という考え方でしたが、先ずは本当に必要な物を選ぶという発想にシフトしてきました。
さらに「何を残すか、残すべきか」という問題になってきますが、年齢とともに変化していきますので、1年スパンで片づけ方を見直した方が良いかもしれません。
次回は立川市で7月に実施します。

修活セミナー第11回開催しました。

2018年10月27日 土曜日

日時:2018年10月27日1400~1500
場所:東村山市サンパルネコンベンションホール

東村山市美住リサイクルショップ20周年記念イベントに参加し、修活セミナーを行いました。

地元出身の女性落語家も色を添える中、約80名の参加を頂き、市長や市議の方々もお見えになり大盛況でした。私の片付け講座も10回目を迎え、今回は「物を持たない暮らしのすすめ」(本当の片付け上手とは)とのタイトルにて短い時間でしたが内容を凝縮してお話をしました。

会場に見えた方々は頭も心も少しだけスッキリなさったように思いました。それは片付けの本質を学ぶ機会になったからではないかと思うからです。

修活セミナー第10回開催しました

2018年3月20日 火曜日

今回は、小平市福祉会館にて「企業市民として地域に生きる“エコな人生の仕舞い方のお手伝い”」の片付け講座を行いました。

当社の工場屋根には27KWの太陽光発電パネルを設置していますが、設置頂いたNPO法人の小平ソーラーさん5周年記念イベントの講演としてお招きいただきました。

当日は小平市長を始め地域住民の出資者や関連者の方々が多数参加され盛大な会になりました。私からは当社の社会貢献活動の報告とともに最近の高齢者社会における人生の修め方についてまとめてお話をしました。

その中では本当の片付け上手とは何か、老いない暮らし方や部屋づくりの具体的なポイントを述べました。

修活セミナー第9回開催しました

2018年2月10日 土曜日

いつも修活セミナー開催していただいている東村村山市美住リサイクルショップにて「物とこころの整理術」のタイトルで片付け講座を実施しました。

今回はこれまでの片付けの考え方や具体的な方法だけでなく、少し視点を変えて片付けの意義や効果について勉強をしていただきました。

物を整理することは心を整理することであり、気持ちが軽くなり新しいことに対する意欲が出てきます。

修活セミナー第8回開催しました

2017年11月27日 月曜日

東村山市社会福祉協議会にて「アクティブライフカレッジ」の主催による片付け講座を実施しました。

講座のタイトルは「人生が変わる片付け」です。修活とは自分自身の普段の生活を見直すことにより、過去の思い出の整理を進めることであり、仮に子供が独立し親の役割が減った時点で、自分自身の暮らし方(人生)を考え直す活動の一環です。

6年前からこの活動を始めて私も今年は古希を迎えました。これからもこの小さな活動は「楽しくなければ人生じゃない」をモットーに続けていきたいと思っています。尚、個人的に自宅で開催していました「片付けサロン」は「暮らしを考える会」に改称して実施しています。適宜このコラムでも紹介いたします。

東村山市社会福祉協議会にて「アクティブライフカレッジ」の主催による片付け講座を実施しました。講座のタイトルは「人生が変わる片付け」です。修活とは自分自身の普段の生活を見直すことにより、過去の思い出の整理を進めることであり、仮に子供が独立し親の役割が減った時点で、自分自身の暮らし方(人生)を考え直す活動の一環です。

6年前からこの活動を始めて私も今年は古希を迎えました。これからもこの小さな活動は「楽しくなければ人生じゃない」をモットーに続けていきたいと思っています。尚、個人的に自宅で開催していました「片付けサロン」は「暮らしを考える会」に改称して実施しています。適宜このコラムでも紹介いたします。