修活セミナーへの思い

この仕事を始めた25年前、高齢化社会という言葉が今ほど氾濫していただろうか。私も若く、関心度が薄かったのか分からないが、今、さまざまなメディアが、ほぼ毎日のように老人問題の特集を繰り返し報道している。

嫌と言うほど・・・もううんざりだ、と云いたいけれど実は私も65歳を過ぎ高齢者の仲間入りをしてしまった。俗に言う団塊の世代である。

一人暮らしの老人の孤独死や孤立死など「死」という言葉が身近になってきた。
そろそろ相続のことも視野に入れ、自分の身の回りの整理もやって置かなくては、と思ったのが母親を亡くし、実家の「片づけ」をした時だった。

奇しくも日本も高齢化社会へ突入し、高齢人口は右肩あがり。そんな中、私になにか出来ることはないのかと考えついたのが「片付けのセミナー」だった。

また、職業上廃棄物を扱っていることから「これで良いのか…」という疑問も多々あった。その後、身の回りを含めた整理の仕方に興味を持ち、参考書を読みあさって、勉強する傍ら、日々仕事でも接する現場での体験…

さて次回の片付けのセミナーも、平成27年3月の開催で4回目となる。自分自身の為にも心身を鍛え要望があれば続けていきたいと思っている。カッコイイ老後、カッコイイおばあちゃんを目指すゾ~。(笑)

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千葉 一枝

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